
もう 木曜日の事だが
第三回定例会 つまり 9月議会が終わりました
長かったですね
決算委員会もあったし
嬉しかったのは
農業委員会の会長に
決算の意見で 農業に関する意見をつけてくださってありがとうございます
って 言われました
給食で 市内の農産物をより使用するように
職員の方々が 頑張って進めていて 議会からお墨付きをもらった事になるとの事
他にも緑を守るために地権者としっかり協議するように とか
全ての緑を市が買うわけにはいかない ですから地主さんにどう緑を守ってもらえるか
など 様々な課題がありますよね
すでに 市が行なっている事に意見をつける事はないのでは という声もあるが
意見は議会の意思であるから 行政が行なっている事をどう評価しているか という意味合いも持っている
あと 話は変わりますが
当たり前の事をいうのはおかしいとの声もあるが
当たり前の事ができていればよいのだが できてないから 意見がつくんですよね
意見は 出来てない事と 後押しをする事と 二つの意味合いがあると思うんですよね
議会の意見って
市民の代表である議員が より市民の声が届くようにつけるもの
当事者でないとわからないもの
自分がわからないから おかしいというのもね
自分と考え方が違う人がいるのだが
議員は 市民に選ばれてきているのだから ある程度は 意見を尊重しなくては と思う
思想的な事や 政策的な事で 違う場合は別ですけどね
写真は 地元の農家の方からいただいた いちじくを 母が煮たもの
生産者の顔がみえるのは 嬉しい事ですよね
町田の農業守らなきゃ
他の地域産より 町田産の方が安い時もありますよね